ニュース・キャンペーン情報

英語が難関高突破のカギでした。

公立中学から私立高校にチャレンジしたEFFECT生2名の合格体験談

A君:
小4まで米国2年滞在。4年末にEFFECT入会。
地元の公立中学へ進学。ケンブリッジ英検FCE合格
慶応義塾(合格-進学)、早稲田実業(合格)、桐光学園(合格)、桐蔭学園(併願確約-辞退)

B君:
小4までカナダ・アジアなど各国計4年間滞在。小5からEFFECT入会。
公立中学へ進学。ケンブリッジ英検FCE合格
慶応義塾(合格-進学)、早稲田実業(合格)、早稲田大学高等学院(合格)、早稲田本庄(1次合格-2次辞退)

 

― 合格おめでとう。EFFECTでははじめての高校受験生。ずばり英語をやってきたことは、合格に役立った?

A: はい、大変役立ちました。間違いなく英語が決め手でした。個人的には英語の学習の時間を数学に回せたことが大きかったです。英語は中学の最初に「三単現」なんて言いだしたときに「?」と思ったけれど、すぐに「これも英語」と考えて取り組んできました。長文読解やヒアリングに友人たちが必死になっている間、別のことに力を入れられたのは大きかったです。

B: ぼくも一緒です。受験仲間からはうらやましがられていました。特に今年は、慶応義塾高などで英語の長文が大変長くて難しいとの声を聞きましたが、ぼく自身はとくに難しさは感じなかったので、ここでも英語は役立ったと思います。

― そうだね。君たちのリーディング力、特に大意把握の力は、文が長く、難しくなればなるほど強みを発揮するだろうな。数個のわかる単語から全体を推測するのが得意だよね。

A: 数個はひどいですよ。でも中学の学習の中で、文法的な構造が分かって、和訳などはしやすくなりました。大雑把な中にも相当正確さはあがったと思います。

B: 帰国直後などは和訳がうまくできなかったけれど、知らないうちにできるようになった気がしますね。でもリーディングしているときは和訳などは考えていません。

― 成長しているね。言葉の運用がうまくなると英語も国語もクリアになってくる。国語はどうだった?

A: 読解は得意です。

B: ぼくも苦にならなかったです。

― 2年ほど前にエッセイの練習をしたころは、国語もまだまだだったのにね。受験はつらかった?

A: 中3になってからは塾が週3回、EFFECT1回で、いそがしいように周りの人はいうけれど、EFFECTでは気分転換が出来て、特に「地獄」とよべるものはなかった。2年までは目いっぱいクラブ活動してたので、母親もよく受かったと苦笑いです。

B: ぼくは塾は週に2回だったから、まあ、のんびりした受験だったと思います。

― ふたりともクラブ活動、EFFECTと学習塾を全てを楽しんだ幸せな受験だったんだね。一緒の学校に行くことになるけど、これからは何がしたいの。

A: 中学ではサッカーだったけれど、今度は陸上部に入ってがんばりたい。

B: エェーぼくも陸上に入ろうと思う。でも英語はがんばって続けて行きたいと思います。

― 3月末のスピーチコンテストで、いいところ見せてよ。今日はありがとう。高校でもがんばろう。

<他の合格者の声なども今後掲載していきます>

ページトップへ