保護者の声

DIPLOMAXの保護者の声 Juniorの保護者の声はこちら
YWさん 駐在歴:米国
よく考えてみれば、低学年で帰国してすでに7年がたつのに、米国の中学生のテキストが読めているのには驚きます。英検やケンブリッジ英検などでも結果が出ており、高校入試の推薦などで役立ちました。
RAさん 駐在歴:アジア
高校受験が迫っている時期でも、EFFECTに通うことをやめません。帰国後6年になるのですが、英語が自分の武器だとわかっていることが頼もしい。楽しさも通い続ける力になっているようです。
YAさん 駐在歴:米国
帰国して3年たちましたが、英語の本を読み続けていることに意義を感じます。当初は日本語訳がうまくできないことに「分かっていないのでは?」と不安に思いましたが、「日本語を介さないことが彼らの読んだり聞いたりするスピードの源泉。ほとんどの帰国子女が同じ状態」という話を聞いてホッとしました。帰国子女の発達の様子を理解していただいていることが安心感になっています。
KHさん 駐在歴:英国
レッスンだけではなく、変化が多いこれからの時代に「英語ができる」ことがどういうことなのか、どういう力を今後のばすべきかを色々と教えていただいて、子供の進路を決めるのにずいぶん参考になりました。
FFさん 駐在歴:米国
EFFECTにまかせきりで、アッという間に3年が過ぎてしまいました。帰国直後はこどもの英語力が毎日落ちていくような不安にかられました。しかし年々難しくなっているEFFECTのテキストを読めているとしたら、海外で得たアドバンテージが保たれていると思います。
MKさん 駐在歴:米国
帰国子女枠入試対策でエッセイの練習を特別に実施していただき、大変役立ちました。構想力が帰国直後の英語達者に勝つポイントだと指摘していただいて、英語でいきなりエッセイを書きたいところをグッと我慢して、じっくり構想を練ってから書くことを知ったようです。「帰国子女のその後」を理解していただいた指導が印象的でした。
OKさん 駐在歴:米国
学校や家では見たことないような、元気な姿をEFFECTでは見せています。クラスでは先生との会話はもちろん、ともだちとの私語も英語。現地校の自由で元気な雰囲気を思い出し、活発になるのではないかと思います。続けていきたいと思います。
MMさん 駐在歴:米国
日本の学校も楽しんでいますが、アメリカに帰りたいとよく口にします。友人たちと話している言葉がアメリカの雰囲気を思い出させているのでしょうか、とにかくEFFECTに行くのが楽しそうです。EFFECTがその代わりになっていると思います。
ATさん 駐在歴:米国
幼稚園の途中で帰国したので「英語ができる」というレベルではありませんが、苦労しながらも英語の本が徐々に上手に読めるようになってきたことで、がんばっているなという実感はあります。この後どうなっていくかという不安はありますが、EFFECTに通っている上級生たちの様子を見て「この流れに乗れれば」と思っています。
THさん 駐在歴:カナダ
私立中学の入試も考えて学習塾と掛け持ちです。学習塾は「英語を一時的に休む」ことを勧めますが、本人は続けるつもりです。本人も無意識に続ける必要性を感じているのかもしれません。息抜きにもなっている可能性もありますが、それで英語が伸びるならOKです。学校の指導要領も入試制度も変わっていくとうかがいます。どこかで役立つようになればとおもいます。
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TEさん
教室で勉強した歌を一生懸命、家で歌っています。入会当初は、心配だったが、最近はだんだん発音が英語らしくなってきたようで大変嬉しいです。
DHさん
授業を終えて帰宅すると、すぐに自分の机に向かい、自分で宿題を始める習慣がつきました。授業での内容をとても楽しそうに事細かく私に話してくれます。
SHさん
教室でのレッスンの他に、インターネット教材で自宅でも復習が出来るので、英語に触れる時間が以前よりも長くなりました。覚えたものを口に出すようになり、満足です。宿題を見ても読み書きの力が身に付いてきたことがはっきりと分かります。
MKさん
最近、知らない単語を一つずつ読んでみて、自分の知っている単語だと気がつくと凄く喜びます。フォニックスの効果と感謝しています。
YDさん
その日に覚えたことなどを嬉しそうに話をしてくれます。普段の生活で使う単語や表現が多く、実際に自分で使う機会があることが励みになっているようです。
MAさん
英語に対してとても興味を持ち始め、教室に行くのを楽しみにしています。アルファベットの筆記や発音などに関して、入学当初の想像を遥かに超えた効果を感じています。
WSさん
文で英語を覚えて言えるようになりました。アルファベットや簡単な単語は大体言えるようになり、認識できるようになり満足です。家では、インターネットの中のワラビーに対して英語で答えている子供を見るたびに大変効果を感じます。

事例紹介

帰国後、DIPLOMAXで学んだ二人のケースをご紹介します。

A君のケース

小学3年生で米国(滞在3年)から帰国したA君は、1年間外国人教師と英会話の個人レッスンを続けた後、開講したばかりのDIPLOMAXを知って通い始めました。その時点で外国人教師とは非常にスムースにコミュニケーションできましたが、英語で理解できる「教科」の内容は1年前(帰国時)の小3レベルのままでした。しかし5年後の現在、中3になった彼は英語で語られる(または書かれた)環境問題や経済問題を理解し、それに意見を英語で語ることができ、3月にはCambridge英検でFCEに合格しました。

*FCEは日本の英検では準1級、TOEICでは800~900点程度のレベルで、英語を日常使用する欧米の職場で働ける英語力として評価されます。

B君のケース

A君より少し遅れて、アジアから帰国の同級生B君も、同じ経緯をたどり、中3生の春にはFCEをパスしています。
小学6年生でFCEにパスしたC君やD君(ともに小4で帰国)も、会話やリスニングの機会を維持しているだけでは、帰国時の英語力や語彙力からの大きな進展はなかったでしょう。英語「で」学習することで、年齢相応の「語彙」を増やし、より論理的で繊細な「言い回し・表現」を読んで自然に身につけるという過程があったからこそ、こうした成果につながったのだとおもいます。

また従来、帰国子女の目標とされることが多い「英検準1級」は、文法や構文知識の正確性もさることながら、登場する話題を理解する「社会的知識」が必要になり、自ずと小学生には困難な検定なのですが、特に小学校低学年以前に帰国した人にとっては、流暢な会話力を維持していたとしても、年齢相応以上の語彙力が少ないことがハードルとなっていました。しかし、リーディングを中心に語彙力を上げていくDIPLOMAXのスタイルが功を奏し、多くの生徒が小学生のうちに「準1級」保持者となっています。

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