よくある質問FAQ

DIPLOMAXの質問 Juniorの質問はこちら
帰国後時間がたっていますが大丈夫でしょうか?
大丈夫です。
入会時にレベルチェックを行い、ご本人適切なレベルのクラスを選択していただきます。帰国時のヒアリング力は急激に衰えることは少なく、入会時には少し難しいと感じる場合でも、すぐに聞き取れるようになることが多いものです。概念の理解力や推測力は、帰国後も育っていますので、キャッチアップも早くできると思います。
どんな授業なのですか?
英語の技術や構造を教える授業ではありません。実際にアメリカの小・中学生が使っている 科学/数学/Reading等の教材を使って、科目の内容を「英語で」学びます。4技能(読む、話す、書く、聞く)をバランスよく伸ばしますが、特にReadingを強くすることで「年齢相応の知識=語彙」をしっかり吸収して、アカデミックな表現を習得します。
クラスの人数はどれくらいですか?
2名から最大で10名を設定しています。 英会話レッスンとすれば少し多いのですが、レッスンの形式から考えて、英語で交わされる互いの意見交換や私語にまで、英語力を上げるチャンスがあります。逆に数名のクラスでは、教師がやり方を変えて、マンツーマンの会話を増やすことを心がけます。
先生はどのような方ですか?
教師は全員、ネイティブスピーカーです。教務経験だけではなく、科目の内容に関する知識やこどもへの対応スキルなど、複数のポイントをチェックする独自の採用テストをパスした教師陣です。 教師の方も、単に英会話を教えるだけではなく、非常にコミュニケーション能力の高い生徒を前に意義ある授業ができることで、やりがいを感じています。
宿題など家庭学習も含め、どのくらいの学習時間でしょうか?
授業と家庭学習合わせて最低週に5時間ほどの学習になります。授業時間は週に2回で合計約3時間。それぞれの授業で出される宿題が平均1時間弱ずつ、合計約2時間です。プラスアルファとして、英文の読書に時間をかけていただけると、さらに効果が上がると考えます。
親が成果を見る機会はありますか?
毎年3月に会場を借りて、個人のプレゼン・スピーチやグループ発表会を行います。年末から徐々に準備を始め、勇気を振り絞って発表する姿を保護者の方にもぜひ見ていただきたいと思います。たんに英語がわかっているだけではなく、伝えることで、度胸も含めてホンモノの使える英語力が身についているようすをご覧いただけます。
家庭でのフォローはどのようなことをすればよいでしょうか?
特にフォローしていただく必要はありません。ただし、「英語での読書」は習慣化することで、苦しまずに英語力を上げる理想の学習です。小学2~3年生までは声に出して読書していただくことで、多くの技能の基礎力を固めることになります。
こどもの様子をお知らせいただけますか?
毎年2回の保護者面談会で、お子様の総合的な英語力をお伝えし、将来や進路について御相談させていただきます。 その際、教師による授業報告、英語力チェックテストの結果など、客観主観両面からお子様の現状をお伝えしております。
帰国子女枠入試の対策はしていただけますか?
オプション講座としてエッセイライティングと英語面接の練習を行います。 帰国後の論理性の伸長を武器として、帰国直後の英語達者に対抗するスキルを中心に学びます。授業のほとんどは日本語での練習。論理の展開で他をリードできる力を入試直前の11-12月の10回程度で仕上げます。 また、英語と受験というテーマで様々な情報を御提供しています。
英検対策はしていただけますか?
わたしたちの教室からも多くの2級~1級合格者が出ていますが特別な対策授業は行っていません。 英検は日本人が日本語による知識をベースにトライするテストです。帰国子女の持つ英語力とは違う能力を要求しています。小学生が英語検定の2級や準1級に受かるためには、英語の運用力だけではなく、社会的な知識や文法認識力も必要です。ただし、一般的な受験者が行うような和訳中心の語彙対策や文法指導を行うと、帰国者特有の英語把握の体系を崩すことにもなりかねません。 当校の合格者はむしろ徹底した英語読書で、推測力を養い、「なんとなく」分かる力をフルに活用して、この難関を乗り切りました。
Cambridge英検はどのようなテストですか?
Cambridge英検は、受験者200万人超の規模を誇り、4技能全てを総合的に判断するテストです。 スピーキングでは2~3人のグループインタビューでコミュニケーションチェックが行われ、ライティングでは正確性は当然ながら構造などもチェックされる、一般的な日本人受験者にとっては難しい分野となります。 一方、リーディングやリスニングでは社会的な知識を必要としない平易なトピックが選ばれることが多く、小中学生の受験もさほど難しくありません。 実用的で実践的な英語力が測定できるテストとして、ヨーロッパはもとより、TOEIC/TOEFL/英検などが重視されてきた地域でも最近着目されて、受験者が増加しています。日本でも「テストでスコアがとれても(合格しても)、実際に英語が使えない」といった経験をもつ企業や学校などから評価が高まっています。
DIPLOMAX Juniorの質問 DIPLOMAXの質問はこちら
どんなレッスンですか?
入念に設計された授業プランとアクティビティの中で、大型スクリーンに投影される動画やスライド、英語音声、教師の表情など、さまざまな情報に着目して、何を言っているのかを総合的に考える練習を繰り返します。「リスニングの態度」を育て、徐々に文字を読むことを学び、DIPLOMAXに入るための基礎を身につけます。
週に1回というコースはありますか?
週2回各50分を原則必修としていますが、年少者のクラスにおいては90分週1回の設定も相談に応じます。 当コースでは、小学校3年生になるまでに上位プログラムであるDIPLOMAXコースへの合流を目標にしています。その観点からクラスのカリキュラムが決定されています。特にレベルが上がってきた段階では、レッスン時間数だけではなく、英語に触れる頻度として週1回授業と2回授業の差は、習熟度や定着度において大きな差になることが分かっていますので、週2回をお勧めしています。
クラスの人数はどれくらいですか?
2名から最大で6名を設定しています。 ゲームなどで競いあうこともでき、ひとりひとりが発表する機会をできるだけ多く取りいれていくのに適した人数を設定しています。
先生はどのような方ですか?
Juniorコースでは1日はネイティブスピーカー教師、もう1日は日本人教師による授業を原則としています。DIPLOMAX同様、教務経験だけではなく、科目の内容に関する知識やこどもへの対応スキルなど、複数のポイントをチェックする独自の採用テストをパスした教師陣です。また、同コースのカリキュラムは全国の学校や塾に配給されています。当校はプログラム開発拠点であり、教師は開発者として常に授業改善を心がけています。
宿題など家庭学習も含め、どのくらいの学習時間でしょうか?
宿題は30分から1時間ほどになります。 これらとは別途、教室で使用するデジタル教材が、インターネットを通じてご家庭からもご覧いただけます。授業の興奮を再現できるこの仕組みで、プラスアルファの効果を出していただければと思います。
家庭でのフォローはどのようなことをすればよいでしょうか?
特にフォローしていただく必要はありません。 宿題などで分からない箇所があれば、次のレッスンで教師に尋ねるようにご指示ください。
親が成果を見る機会はありますか?
毎年3月に会場を借りて、グループ発表をご覧いただいています。勇気を振り絞って英語を使う姿を保護者の方にもぜひ見ていただきたいと思います。
こどもの様子をお知らせいただけますか?
当コースではお子様の様子を毎月レポートさせていただいています。 各授業の評価ポイントとそれぞれABCによる3段階の評価をお知らせしています。さらに、年2回の保護者面談会で、お子様の総合的な英語力をお伝えし、将来や進路について御相談させていただきます。
DIPLOMAXに上がれないこともありますか?
過去にDIPLOMAXに上がれなかったお子様はいません。 文字から発音を想像できる力(フォニックス的素養)がDIPLOMAXにあがる最低限の力です。この力はがんばれば、だれでも獲得可能なものです。ただしDIPLOMAXに上がった後、米国の小学1年生の課題にあたる最初の1年分のテキストを読み終えるのに、2年近くかかるケースはありました。その1年分の課題がその後の英語力伸長においては非常に重要な部分ですから、むしろあせらずじっくりに進める必要がありました。その後彼らのペースは飛躍的に上がりました。
マルチメディアのデジタル教材とはどういうものですか?
主に使用するマルチメディア教材English Excelはオーストラリアで開発されました。 非英語圏からの移住者のこどもたちが欧米社会で生活したり学習していくための教育プログラムとして開発されたものですから、言語力だけではなく学習スキルの基礎となる論理的思考能力や問題解決能力、自己表現能力の養成にも配慮しています。動きのある画像を大型スクリーンに投影し、楽しみながら自然に英語を習得できるさまざまな工夫がこらされています。

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